1. セルチャー肌再生療法(培養幹細胞注入)

セルチャー肌再生療法(培養幹細胞注入)

  • 特徴
  • 施術の流れ
  • 料金

特徴

自分の細胞を使って肌を若返らせる時代に

セルチャー肌再生療法(培養幹細胞注入)の施術1

加齢に伴い肌組織に必要な成分が失われることで、しわやたるみ、くすみなどの老化症状が生じることは、もはや周知の事実。この失った成分をつくり出す重要ファクターが、今、再生医療界で最も注目されている脂肪由来幹細胞です。
そして2017年、”培養”という先端技術で約40倍に増殖した幹細胞を皮膚に注入する、セルチャー肌再生療法(培養幹細胞注入)が誕生しました。物理的に手を加える美容整形ではなく、細胞治療による肌再生(皮膚の再生)で、自発的に若返る時代が到来したのです。

肌が失ったコラーゲンを幹細胞で取り戻す

セルチャー肌再生療法(培養幹細胞注入)の施術2

幹細胞には、色々な細胞に分化する能力や、組織の修復に必要な成分の分泌を促す働きがあります。脂肪由来幹細胞と言うと、脂肪が増えるだけだと思われるかもしれませんが、そうではありません。
例えば、真皮の70%を占め、肌のハリを司るコラーゲン。こちら肌組織に存在する線維芽細胞から作られるとされていましたが、近年の研究で幹細胞も同等量のコラーゲンを産生することが判明しました。つまりセルチャー肌再生療法(培養幹細胞注入)では、劣化したコラーゲン線維を太く増量し、ハリと厚みのある肌組織を再生(皮膚を再生)できるのです。
また、幹細胞にはグロスファクター(成長因子)の分泌促進や毛細血管の新生、抗炎症作用などもあり、しわやたるみはもちろん、くすみや赤みといった肌トラブル解消も期待できます。

セルチャー肌再生療法(培養幹細胞注入)の施術3

最少の脂肪から最大限の幹細胞を獲得

セルチャー肌再生療法(培養幹細胞注入)の施術4

幹細胞が肌再生(皮膚の再生)に作用することは分かっていても、その量は限られています。大量の幹細胞を用意しようとすると、同時に大量の脂肪を採取する必要があったのです。
しかし、セルチャー肌再生療法(培養幹細胞注入)に必要な脂肪量は、わずか20mL。局所麻酔で対応可能なこの大さじ1杯半程度の脂肪から、培養した幹細胞を6本のバイアル(注入剤を入れる容器)に小分けするのですが、1本あたりに最低でも250万個の幹細胞を得ることができます。

セルチャー肌再生療法(培養幹細胞注入)の施術5

幹細胞の凍結保存で気軽に何度も若返り

セルチャー肌再生療法(培養幹細胞注入)の施術6

セルチャー肌再生療法(培養幹細胞注入)のメリットのひとつに、単発施術ではないということがあげられます。通常なら、ヒアルロン酸注射くらい気軽な施術でもない限り、複数回はデメリットとなるでしょう。しかし先にも触れたように、セルチャー肌再生療法では6本のバイアルに小分けしたのち、-196℃という化学変化の起き得ない環境で凍結保存します。つまり、注入自体はヒアルロン酸注射と同等の気軽さで可能。複数回注入の費用も含まれた値段設定なので、注入の度に追加料金がかかることもありません。
さらに、凍結保存で注入する時点よりも若い(活性力の高い)細胞を取り込めるという点も優位性にあげられます。

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施術に関すること

処置時間脂肪採取:15〜20分
注入:20分程度
メイク翌日より可能
痛み局所麻酔(希望者には静脈麻酔)を使用するため、施術中の痛みはほぼありません。 洗顔 翌日より可能
シャワー翌日より可能 入浴翌日より可能

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