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あなたに合った小顔プランが見えてくる 施術別チェック項目

小顔施術の代表格といえば、脂肪融解注射BNLSとベイザー脂肪吸引とサーミタイト。
あなたに合った小顔施術はどれ? 施術に求める条件をチェックして最適な治療を探しましょう。

フェイスダイエットで小顔をつくるBNLS注射はこんな人向き

まず、メスを使わない気軽さが魅力のBNLS注射について見てみましょう。こちら、フェイスダイエットと言われるほど顔の痩身に高い効果を発揮する、最新の脂肪融解注射です。効果が出るまでに2~3週間かかっていた従来品に比べ、BNLS注射は3日で小顔効果を実感し始めることができる他、むくみが出ないといったダウンタイムへの不安要素も払拭されています。
また、脂肪吸引と比較する場合、BNLS注射にはもうひとつ特筆すべき利点があります。それは脂肪吸引の適応外の部位にアプローチできるということ。例えば、笑ったときのボリュームにお悩みの方が多い頬骨部分や、ボテッとした団子鼻などは、効果も分かりやすくBNLS注射にしか処置できない専売特許です。
ただし、フェイスダイエットと言うだけあって、はっきり分かるまでの効果を出すためには数回受ける必要があり、施術方法が手軽な分、小顔効果もさすがに脂肪吸引にかないません。また、ベイザー脂肪吸引なら、もともとたるみ気味でも引き締めながらの脂肪除去が可能ですが、BNLS注射にはそこまでの作用が期待できません。そのため、次のようなご希望・条件の方に適した施術と言えるでしょう。
【BNLS注射の適応チェック】
□ メスは絶対使いたくない
ダウンタイムなく小顔になりたい
徐々に小顔になりたい
頬骨部分の脂肪が気になる
何回か継続して受けられる
□ たるみは気にならない

小顔づくりにも最適なベイザー脂肪吸引はこんな人向き

一方、脂肪吸引は大きな小顔効果が見込めますが、その分ダウンタイムがあることは否めません。ただ、顔は少量の吸引でも効果が分かりやすい部位。そのため、ダウンタイムが比較的軽いベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)なら、痛みや内出血に長期間悩まされるようなことはありません。
また、脂肪吸引の良さは、脂肪の除去量を調整できるという点にもあります。つまり、メリハリのある顔に仕上げることが可能なのです。さらに、先にも触れたとおり、引き締めを同時にできるというのは二重顎の方には魅力的。これらを踏まえると、次のような方におすすめの施術ということが分かります。
【ベイザー脂肪吸引の適応チェック】
□ ダウンタイムがあっても確実な効果が欲しい
1回で済ませたい
□ 顔にメリハリが欲しい
□ たるみも同時に引き締めたい

たるみ治療の決定版・サーミタイトはこんな人向き

これら2つの施術に比べ、なじみがない人もいるかもしれません。サーミタイトは、脂肪にアプローチするというよりは、皮膚のたるみを引き締めるもの。極細のカニューレを挿入し、皮膚表面ではなく内部から高周波を当てることで、線維組織を収縮させることができます。二の腕や産後のお腹、お尻などのたるみ改善に用いられることが多いため、ボディのイメージが強いかもしれませんが、二重顎ブルドッグ顔など、顔のたるみにも効果絶大なのです。加えて、脂肪吸引ほど大掛かりな施術ではないので、ダウンタイムも比較的少ないのが特長と言えます。
皮膚のたるみは脂肪に次いで顔が大きく見える原因。症例写真を見ても分かるように、少しなら脂肪も減少させられるので、小顔づくり施術のひとつと数えることができます。
もうお分かりでしょうが、サーミタイトはこんな方におすすめです。
【サーミタイトの適応チェック】
□ 脂肪はそれほどなく、たるみが酷い
□ 大掛かりな手術は避けたい
□ ダウンタイムは短い方がいい
1回の施術で小顔になりたい

脂肪や皮膚の状態はドクターチェックを

実際には、ドクターが脂肪のつき方や皮膚の状態、ご希望などを詳しくお伺いし、経験から最適な方法を判断します。そのため、最終的にはカウンセリングを受けることをおすすめしますが、ご紹介した項目が、まず自分で検討する際の目安にはなるのではないでしょうか?

コラムのポイント

  • メスを使いたくなく、たるみがない方におすすめのBNLS注射
  • 確実に小顔を目指す方におすすめなのはベイザー脂肪吸引
  • ひどいたるみで顔が大きく見える方はサーミタイトがおすすめ