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手の浮き出る血管にこんな治療法が! ハンドベインもシワも劇的改善

「40代以上」「最近になって手に血管が浮き出てきた」「血管の他にも手には気になることがある」。そんな方は、従来のハンドベイン治療では満足できないかも……。後悔したくないなら、その理由と新治療を知るべきです。

手の血管が浮き出る悩み”ハンドベイン”には専門治療があった

ハンドベインとは

ザ・クリニックに寄せられる手のお悩みトップ3にも入るのが、太く浮き出る血管。この症状はハンドベインと呼ばれ、専門のクリニックや外来も存在します。「ベイン」とは静脈のことで、ハンドベインとは文字通り、手に浮き出て目立っている静脈を指します。
これに対し20年ほど前にスタートしたのが、手の甲へのヒアルロン酸注射で、皮下にボリュームを持たせ血管を目立たなくする治療法。ただ、効果が一次的なことや、「意外と見られている! 年齢バレは首と手にあり!!」でも触れたように、デコボコになったり、青白く透けるリスクなどからあまり積極的には行われていません。現在、血管外科から派生したクリニックや外来では、手の血管にアプローチする治療法をメインに扱っています。

ハンドベインの治療法1:体外式レーザー

ハンドベインの治療法1:体外式レーザー

皮膚の上からレーザーを照射して手の血管を収縮させる治療法です。注射を使わないので気軽な反面、効果が薄いというデメリットも。元々、下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう:足の静脈の弁が壊れて血液が血管内にたまる病気)の中でも蜘蛛の巣状の細かい症状への治療法だったため、太く浮き立った手の血管は適応外なことがあるようです。

ハンドベインの治療法2:硬化剤注入療法

ハンドベインの治療法2:硬化剤注入療法

手の血管に硬化剤を注入し、血管を塞ぐという硬化療法。機能しなくなった血管は退化して消えていくというメカニズムで、太い血管にも有効とされています。静脈は目に見える一部の血管を塞いでも血流は保たれるので、その点は問題ありませんが、他の血管が目立つようになるといった副作用もあるようです。

ハンドベインの治療法3:血管内レーザー

ハンドベインの治療法3:血管内レーザー

レーザーによるハンドベイン治療と言うと、今は血管内レーザーがメインで行われているよう。浮き出ている血管に細い針を刺し、内側から特殊なレーザーを照射して血管を収縮させる施術です。こちらも硬化療法と同じく、これまで目立っていなかった血管が浮き出るようになるリスクが否定できません。

手の血管が浮き出る最大の原因とハンドベイン治療の問題点

ハンドベインは血管に関する症状なので、治療を請け負っているのも血管専門のクリニックがほとんどです。そのため、手の血管自体をどうにかするという治療法に多くの人が納得するでしょう。確かに、手の血管が浮き出る原因のひとつには「遺伝」があります。10代や20代でお悩みの方なら、血管だけをどうにかしたいと考えるのも当然でしょう。ただ、ハンドベインの最大の原因は「老化」。次の3つの老化現象によって、手の血管が浮き出ているのです。

手の血管が浮き出る原因1:血管の拡張

血管の老化

加齢によって、血管は弾力を失います。すると、収縮されにくくなり拡張、血管が太く目立ってきてしまうのです。
朝の某人気情報番組でも、冷水に手を浸ける前後の血管の収縮率は、20代で30%なのに対し、70代は14%しか血管が収縮しなかったという調査結果を過去に紹介。その関係か、特に夏場の方が太く目立つという声が多くあがっています。

手の血管が浮き出る原因2:肌の衰え

肌の老化

手の血管が弾力を失うのと同時に、肌もコラーゲンの減少でハリを失います。コラーゲンは真皮の70%を占める要素なので、それが減少すれば真皮は薄くなり、太くなった血管が透けやすい状態に。よりハンドベインが強調されてしまうのです。
また、肌の衰えでは「シワ」というハンドベイン以外の気になる症状も発症します。この両方にお悩みの方は多くいらっしゃいます。

手の血管が浮き出る原因3:脂肪の減少

脂肪の老化

脂肪は加齢とともに減少することが分かっています。手はそもそも脂肪が多い部位ではないため、少しの変化でも大きな影響が現れます。それが、ハンドベインです。脂肪の減少によってふっくらとした皮下のボリュームを失ってしまうため、手の血管が目立ってしまいます。
また、同じ理由から骨も目立ってしまい、ハンドベインに加え、筋張った手にお悩みの方も少なくありません。

手の浮き出た血管にお悩みの方は、もう一度確認してみてください。しわは目立っていませんか? 骨張ってごつごつした手になってはいませんか? もしそうなら、原因が上記のような老化の現象である以上、血管だけへのアプローチでは満足する結果が得られないかもしれません。

手の血管が、しわが! ハンドベイン新治療の症例画像

ハンドベインの新治療「ハンドリバイブ」の症例

老化が原因で手の血管の浮き出るハンドベインが起こっているなら、手の若返り治療「ハンドリバイブ」がおすすめです。これは、特殊な技術で濃縮した自分の脂肪を手の甲に注入する施術。通常の脂肪注入と違って肥大化した老化細胞は含まれておらず、良質な脂肪が選りすぐられています。そのため、ボリュームとして定着しやすく、老化によって減少した脂肪を取り戻すことが可能です。
また、濃縮されたハンドリバイブ用の脂肪には、コラーゲンを産生する脂肪幹細胞が通常よりもたくさん含まれています。そのため、ボリュームアップで得られる肌のハリに加え、肌自体の改善も期待できるのです。
根本の原因である血管には作用しませんが、こちらの症例画像をご覧ください。ハンドベインがほとんど気にならない手に。さらには、シワや骨張った感じも解消し、手が全体的に若返っています。

ハンドベインの新治療「ハンドリバイブ」の症例

ハンドベイン治療とダウンタイムを比較すると……

ハンドベインとハンドリバイブ、注入針の違い

現在のハンドベイン治療の主流とも言えるのが血管内レーザーですが、細い針だしとても低負担に感じるでしょう。しかし、ダウンタイムはあります。実際に治療を受けた人の口コミを見て見ると、術後の腫れや内出血が想像以上だったという声も少なくありません。ハンドベインに硬化剤を注入する硬化療法はレーザーよりもダウンタイムが少ないと言われていますが、術後に包帯で手を圧迫する必要があり、生活の不自由さは否めません。
一方のハンドリバイブも、細い針という点は同じ。ただ、こちらは従来のハンドベイン治療とは発想が逆です。注入針の先端が丸い鈍針を使用するなど、血管はできるだけ傷つけないよう配慮します。人によっては多少の内出血があるかもしれませんが、この針と注入技術で最小限に抑えることが可能。腫れはほとんどなく、手を圧迫固定する必要もありません。

費用面もハンドベイン治療と比較する材料に

ハンドベインとハンドリバイブの料金比較

さらに検討材料にしていただきたいのが費用面です。ハンドベインは下肢静脈瘤のような病気ではありません。そのため、どのクリニックでも保険適応外。メジャーな血管内レーザーや硬化療法の場合、「血管1本:10万円〜」や「片手:30万円〜」が相場。ただ、当然ながら血管1本や片手だけの治療で済むことはなく、ネット上の掲示板で語られている平均の費用は50〜100万円といったところです。
ザ・クリニックのハンドリバイブ一般料金は、両手で67万円。モニターキャンペーンをご利用なら、46万9千円でハンドベイン治療と手の若返りの両方を叶えることができます。

ハンドリバイブの限定モニターの詳細はこちらをご覧ください

手の老化によるハンドベインにお悩みならカウンセリングを

先にも触れたように、遺伝で手の血管が浮き出ている10代や20代の方には、血管にアプローチする従来の治療法や、ハンドベイン専門のクリニックをおすすめします。なぜなら、手のボリュームを改善する必要はないからです。
ただ老化によるハンドベインであれば、専門クリニックへの相談と平行して、ザ・クリニックの無料カウンセリングも一度ご利用ください。手の状態の診断はもちろん、他のハンドリバイブ症例や医学的な裏付けの話など、比較検討する材料を提示いたします。その上で納得できる治療法を、後悔のないように選んでいただきたいのです。

コラムのポイント

  • 手の血管が浮き出るハンドベインのほとんどは、老化が原因
  • 老化で生じた手のしわなどは、従来の治療法では改善されない
  • ハンドベインもしわも、手を全体的に若返らせる方法はハンドリバイブだけ