ページトップに戻る

アクアフィリング(アクアリフト)豊胸除去外来

  • 特徴
  • 症例
  • 施術の流れ
  • 料金
  • キャンペーン

急増しているアクアフィリング(アクアリフト)豊胸の除去施術

アクアフィリング(アクアリフト)豊胸除去外来アクアフィリング(アクアリフト)豊胸は、バストの柔らかな仕上がりと、その効果が長期間持続することが大きなメリットだと考えられてきました。メーカーはこの理由を、アクアフィリングと人体組織との親和性の高さにあると説明しています。このため、しこりになりにくいというわけです。ところが最近、当院には他院で行ったアクアフィリング豊胸後にしこりを訴えて来院されるゲストが急増しています。
このようなしこりの除去を始め、アクアフィリング豊胸にまつわるあらゆるお悩みを解決するためのサービスが、この「アクアフィリング(アクアリフト)豊胸除去外来」です。

アクアフィリング(アクアリフト)豊胸の除去方法

アクアフィリング(アクアリフト)豊胸によるしこりの場合、生理食塩水を患部に注入し、アクアフィリングを溶かしながら吸引します。アクアフィリングは生理食塩水を加えると簡単に液状化するのでは?と思わるかもしれませんが、実際にしこりの除去を試みるとそう簡単にはいきません。当院では、溶け残ったしこりを太目の注射針で一つずつ丹念に吸引します。また長期的な安全性を考慮して、しこりだけではなく、まだしこりになっていないアクアフィリングも含めてすべてを除去します。

アクアフィリング(アクアリフト)豊胸除去外来の施術1

豊胸後に生じたしこりの除去にはエコーを活用

見えないバストの中を手探りで手術することは、海外では「暗闇の手術」と言われ、大変危険な行為だとされています。こうしたことからTHE CLINIC では豊胸後にしこりを訴えて来院される方全員に対して、乳腺専用エコー「エラストグラフィー」で検査を行います。しこりの位置と量を正確に把握し、的確な治療を行うためです。もちろん、アクアフィリング(アクアリフト)豊胸によって生じたしこりも同様に対処します。

アクアフィリング(アクアリフト)豊胸除去外来の施術2

アクアフィリング(アクアリフト)豊胸への世界的な評価

実は米国や韓国といった美容大国では、早くからアクアフィリング(アクアリフト)豊胸が危険視されてきました。米国の厚生労働省にあたる国家機関(FDA:米国食品医薬品局)はアクアフィリングなどの充填剤を豊胸目的で使用することを認可していません。慢性炎症、腫瘍、皮膚潰瘍などの合併症が報告されているからです。また、韓国の美容・乳房再建医学会も安全面への配慮から豊胸目的のアクアフィリングの使用に反対の立場を示しています。
こうした状況の中、最近、日本美容外科学会(JSAS)もまた、アクアフィリング(アクアリフト)豊胸を推奨しないとの立場を正式に示しました。世界的に見れば、アクアフィリング豊胸はマイノリティなのです。当院のカウンセリングでは、こうした最新の医学情報を踏まえ、ゲスト1人1人のニーズに応じたアドバイスをさせていただきます。些細な不安でも構いませんので、お気軽にご相談ください。

アクアフィリング(アクアリフト)豊胸除去外来の施術3

アクアフィリング(アクアリフト)豊胸除去外来の施術2

院長のワンポイントアドバイス

院長のワンポイントアドバイスアクアフィリングでのトラブルが急増しています。最近、韓国の学会(韓国美容・乳房再建医学会:Korean Academic Society of Aesthetic and Reconstructive Breast Surgery)は、「豊胸手術におけるアクアフィリングの使用について、長期間の安全性に関する十分なエビデンスが蓄積し立証されるまで、明白に反対する」との見解を示しました。また最近になって、日本の美容外科学会(JSAS)もまた、同様の声明を発表しています。アクアフィリングを疑問視する動きは、今や世界的な潮流になりつつあるのです。
当院では術前診断及び術中に”乳腺用の超音波エコー”を用い、正確にアクアフィリングの除去を行っています。体内に残したくない素材であるため確実な処置が必要だと考えるからです。

施術に関すること

処置時間30分~1時間
痛みほとんどなし
メイク当日可能
洗顔当日可能
シャワー当日可能
入浴翌日から可能

アクアフィリング(アクアリフト)豊胸除去外来の効果

  • 特徴
  • 症例
  • 施術の流れ
  • 料金
  • キャンペーン