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まとめ

二の腕の脂肪吸引をする前に知っておくべき施術方法

二の腕の脂肪吸引をする前に知っておくべき施術方法

振り袖のような二の腕は、女性にとって「オシャレの敵」といっても過言ではありません。しかし二の腕はダイエットをしてもなかなか効果が実感できない部位だと思います。そんな方におすすめしたいのが、脂肪吸引。二の腕の脂肪吸引を受ける前に施術の時期や方法について学んでおきましょう。

二の腕の脂肪吸引はいつが最適?

二の腕の脂肪吸引でたるみを改善するのなら、長袖の季節から準備しよう

半袖やノースリーブなど、肌の露出が増えると気になってくる二の腕の脂肪。そのため、夏が近づくと二の腕の脂肪吸引に関する相談が増えます。この時期に二の腕の脂肪吸引を受ける場合、内出血が気になることも考えられるため、施術を受ける時期には注意が必要です。遅くとも、露出が増える1〜2週間前までに受けることをおすすめします。

皮膚の引き締め効果が抜群「ベイザー脂肪吸引」

ベイザーリポは皮膚の引き締め効果が抜群

二の腕の脂肪吸引に適した施術のひとつが、ベイザー脂肪吸引です。ベイザー脂肪吸引では、脂肪の周りにある線維組織や神経を傷つけずに脂肪だけを除去していきます。より多くの脂肪が除去できるだけでなく、皮膚の引き締め効果があることが特徴。そのため、たるみやすい二の腕の脂肪吸引に適していると言えます。

部分麻酔で術後の負担を軽減「1day脂肪吸引」

1Day脂肪吸引はカウンセリングから施術まで1日で完了

吸引範囲が小規模な二の腕は、1day脂肪吸引もおすすめです。1day脂肪吸引の特徴は、施術時間が20分程と短い点、部分麻酔を使用するため、術後の負担を抑えられる点です。二の腕のような狭い範囲など、気軽に脂肪吸引を受けたいという方におすすめの施術と言えるでしょう。

術後の気になる見た目「内出血」と「むくみ」

二の腕のベイザー脂肪吸引のダウンタイムは?

実は、二の腕は内出血やむくみが出にくい箇所。ダウンタイムの中でも見た目に影響する「内出血」や「むくみ」は気になってしまうものです。二の腕の脂肪吸引の場合、内出血は術後から10日ほどで消えます。ただしダウンタイムには個人差があるので、短くて1週間、長くて2週間ほどかかると考えておきましょう。
また、季節にもよりますが、少しきつめの長袖を着て二の腕を圧迫することで、むくみを早く取ることができます。

二の腕の皮膚はたるみやすいので要注意!

脂肪吸引のよくある失敗で二の腕の皮膚がたるんだ

脂肪吸引によってたるみやすい部位でもある二の腕。その原因として次の2つが挙げられます。1つめは、施術や機器によって皮下の線維組織にダメージを与えてしまうこと。2つめは、元々のたるみの状態や肌質を考慮せずに施術を受けることです。
二の腕は皮膚の弾力が弱く、年齢によっては術後の収縮が得られにくいため、特に注意が必要。二の腕の脂肪吸引で失敗をしないためにも、クリニックやドクター選びは慎重に行いましょう。